DVD・ビデオ

2009年12月13日 (日)

ごく私的なイベントメモ&記事リンク(2009年分)

「イベントメモ」についての説明
この記事は、私がこれから出かける、もしくは購入する予定のものなどをまとめたメモです。2009年中は追加・変更があれば随時加筆修正し、だいたいいつでもトップページ(最新の1週間分)に表示されているように、日時を修正していきます。
備忘録的(もしくはまとめ的)な性格の記事であるため、コメントのみを受け付け、トラックバックは受け付けておりません。トラックバックしていただける方は、各記事へお願いいたします。なお頂いたコメントにつきまして、この記事の内容に関連のないもの、管理人である私がふさわしくないと判断したものについては、暫時削除させて頂きます。
なお、このページにある項目については、日時の頭に付いているマークで項目の分類を行っています。
◇チケットが取れていないもの、もしくは購入するかどうか決めていないもの。
◆チケットが取れているもの、もしくは購入することが決まっているもの。
(↑この2つのマークが付いたものは、このページから後日削除されることがあります)
☆すでに出かけたもの、もしくは購入したもの。
★このブログに感想記事が更新されているもの。タイトルから記事へリンクしています。


※更新記録
 2009.4.19 記事作成
 2009.4.21 1件日時追記
 2009.4.22 1件記事更新
  2009.4.25 1件記事更新
  2009.4.29 1件削除、1件追加
  2009.5.3   1件記事更新
                 1件追記、1件削除、2件追加 
 2009.5.13  1件記事更新
 2009.5.18  1件記事更新
 2009.6.18  2件追記、2件追加、1件記事更新
 2009.8.15  4件記事へのリンク追加、5件追加
 2009.11.18 更新記録整理
        3件追加、1件追記、2件削除
        3件記事へのリンク追加
 2009.12.13 記事タイトル変更
         3件追加
         2件記事へのリンク追加
         2010年分を暫定的に追加(2010年分のメモを作成し移動します)


★1月17日(土)11:30開演
映画「大坂ハムレット」初日舞台挨拶
inシネスイッチ銀座(東京)

★1月17日(土)18:00開演
冬の絵空
in世田谷パブリックシアター(東京)

★2月4日発売
CHAGE&ASKAベストアルバム「VERY BEST NOTHING BUT C&A」

★2月15日(日)18:30開演
三響会presents珠響(たまゆら)
inサントリーホール大ホール(東京)

★2月25日(水)発売
ASKAシングル「あなたが泣くことはない」

☆2月25日(水)発売
ASKA DVD「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008“SCENE”」

☆2月25日(水)発売
藤原道山アルバム「故郷 日本の四季」

★3月15日(日)14:00開演
ピランデッロのヘンリー四世
inまつもと市民芸術館実験劇場(松本)

★3月20日(金・祝)14:00開演
邦楽未来図コンサート
in下諏訪文化センター小ホール(下諏訪)

★3月25日(水)発売
CHAGEアルバム「Many Happy Returns」

★3月28日(土)18:00開演
ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
in 千葉県文化会館大ホール
(千葉)※ネタバレ!

★4月10日(金)発売
CHAGE写真集「歌写(かしゃッ)!♪ 写真で綴る幸せな音符」

★4月11日(土)18:00開演
ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
in 名古屋国際会議場センチュリーホール
(名古屋)※ネタバレ!


★4月29日(水・祝)16:00開演
藤原道山ライブ~故郷~ スペシャルゲストSINSKE
inまつもと市民芸術館小ホール(松本)
 ※尺八ワークショップ13:00~

★5月8日(金)19:00開演
野村萬斎「狂言を楽しむ会」
in北野文芸座(長野)

★5月16日(土)18:30開演
ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
in ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール
(長野)※ネタバレ!

◆5月20日(水)発売
CHAGE DVD「CHAGE CONCERT TOUR 2008 “アイシテル”」

☆6月24日(水)発売
古武道アルバム「時ノ翼」

★6月27日(土)18:20開映
映画「ディア・ドクター」初日舞台挨拶
in池袋HUMAXシネマ(東京)

★6月28日(日)14:00開演※Aプロ
狂言劇場その六
in世田谷パブリックシアター(東京)

☆6月28日(日)17:00開演
ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK SHOOTHING LIVE※ネタバレ
inNHKホール(東京)

★7月3日(金)19:00開演
Chageの細道2009※ネタバレ
in仙台電力ホール(宮城)

★7月17日(金)19:00開演
森山直太朗コンサートツアー2009「どこまで細部になれるだろう」※ネタバレ
in茅野市民館マルチ(大)ホール(茅野)

★7月24日(金)18:30開演
ニュー・アルバム「時ノ翼」発売記念
古武道ミニ・コンサート

in銀座山野楽器本店7階イベントスペースJamSpot(東京)

★7月25日(土)18:00開演
Chageの寄り道高原リゾート編
(Summer Greetinng Live Chage in 安曇野)
in安曇野穂高ビューホテルバンケットホール「アルプス」(穂高)

★8月1日(土)18:00開演
軽井沢夏の宵の狂言
in軽井沢大賀ホール(軽井沢)

★8月21日(金)18:30開演
Chageの細道2009
in山梨県立県民文化ホール小ホール(山梨)

★10月2日(金)18:30開演
中島敦生誕100周年記念特別朗読会
狂言師、敦「わが西遊記-悟浄出世・歎異-」を語り読む。

in横浜能楽堂(横浜)

★10月31日(土)13:00開演
第12回小津安二郎記念蓼科高原映画祭
オープニング&映画『おくりびと』上映&舞台トーク

in茅野市民館マルチホール(茅野)

★11月25日(水)発売
ASKA クリスマスカバーミニアルバム『STANDARD』

☆11月25日(水)発売
ASKA DVD「ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK」

★11月28日(土)18:30開演
Chageの細道※ネタバレ
inゆうぽうと(東京)

◆12月17日(木)18:30開演
ASKAクリスマスライブ 昭和が見ていたクリスマス
in東京国際フォーラムホールA(東京)

◆12月18日(金)19:00開演
エドワード・ボンドの『リア』
inまつもと市民芸術館実験劇場(松本)

◆12月26日(土)12:30開演
ANJIN イングリッシュサムライ
in天王洲銀河劇場(東京)

◆12月26日(土)18:00開演
古武道忘年会 師走の協奏曲(コンチェルト)
in世田谷パブリックシアター(東京)

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※2010年分(後日2010年分メモを作成し移動します)

◆2月13日(土)17:00開演
ASKA 10DAYS SPECIAL
グッバイ&サンキュー 東京厚生年金会館-ここにあなたの足跡を-
in 東京厚生年金会館(東京)

◇2月下旬発売予定
Chage ドキュメントDVD(タイトル未定)

◆3月12日(金)19:00開演
マクベス
in世田谷パブリックシアター(東京)

◆3月13日(土)15:00開演
ムジカ・タテシナ vol.2
村治佳織ギター・リサイタル ゲスト:古川展生(チェロ)
in茅野市民館コンサートホール(茅野)

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ASKAコンサートツアー2009「WALK」onDVD

Askawalkdvd発売日にさっそく購入していたのですが、この間見ました。収録のあったライブに参加したこともあり、すごく楽しみにしていたDVDです♪


ASKA CONCERT TOUR 2009 WALK
(2009年6月28日、NHKホールにて収録)

[収録曲]
Disc‐01
 Now
 Hello
 ラプソディ
 どうってことないさ
 僕はすっかり
 birth
 Girl
 Kicks Street
 遊星
 good time
 あなたが泣くことはない
Disc‐02
 帰宅
 L&R
 RED HILL
 晴天を誉めるなら夕暮れを待て
 月が近づけば少しはましだろう
 けれど空は青~close friend~
 PRIDE
 UNI-VERSE
 (アンコール)
 恋の季節
 ボヘミアン
 夢はるか


いやーもう。
あのライブの感動を思い出し、感動、感激でした…。
とくに「月が近づけば少しはましだろう」「けれど空は青」「PRIDE」の3曲。もうヤバイです(もちろん、良い方に)。生で聴いた時みたいに泣いたりはしないだろう…って思いながら見ていたのに、いつの間にか引き込まれて、いつの間にか泣いていました。
あとは、このライブのときは2階席のすごく後ろの方にいたので分からなかったようなASKAさんの表情なども堪能できたのが嬉しかったです。
そして、ASKAさんの後ろにあるカメラ。あれでASKAさんの歌っている後ろ姿と客席が映る所は、ライブだなぁという雰囲気があってワクワクし、また、遠すぎて見えないのですが、あぁ私あの辺に座ってた…と思いながら見るのも楽しかったです。というか、そのカメラに向かってASKAさんの見せるお茶目な表情がもう…たまりませんでした♪

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2007年12月31日 (月)

今年観た映画まとめ!

今年も頑張って(?)たくさんの映画を観ました。
このブログをはじめてから毎年毎年、数が増えてますが…今年分のまとめを。

 日本のもの…69作品(うち映画館50作品)
 海外のもの…58作品(うち映画館36作品)
    合計……127作品(うち映画館86作品)

日本のものは映画館で観ている数が多いんですが、海外のものは続編を観るための予習にDVDとかテレビで見ることが多かったり、あとは今まで海外のものを映画館などで見てこなかったので、そのぶん今になって「あぁこれ見たいなぁ」と興味の出てきたものが多かったのかなぁと。その中でもとくに、韓流のものが結構増えたなと。
世間が日本映画ブームになっているわりに、私自身は海外のものにも目が向き始めた1年だったなぁという感じで…自分では今まで流行りものとかに流され易い人間だと思ってたんですけど、意外にも天邪鬼だったのかなぁと再認識した年でもありました。


今年観た映画インデックス
※タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています。

映画館で観た映画

日本のもの(※印は舞台挨拶つき上映)
海でのはなし。
シネマ歌舞伎 京鹿子娘二人道成寺
それでもボクはやってない
幸福な食卓
どろろ
ヨコハマメリー(ヨコハマ映画祭)
バブルへGO!!タイムマシンはドラム式
叫(さけび)
バッテリー
アルゼンチンババア
さくらん
青き狼~地果て海尽きるまで
アンフェア the movie
蟲師
子宮の記憶
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
フリージア
しゃべれどもしゃべれども
ユメ十夜
松ヶ根乱射事件
眉山
パッチギ!LOVE&PEACE
神童
キサラギ
舞妓Haaaan!!!
憑神
サイドカーに犬
ラストラブ
アヒルと鴨のコインロッカー
赤い文化住宅の初子
HERO
Life~天国で君に逢えたら
殯(もがり)の森
クローズド・ノート
クワイエットルームにようこそ
自虐の詩
象の背中
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
犯人に告ぐ
ALWAYS続・三丁目の夕日
オリヲン座からの招待状
恋空
めがね
ミッドナイトイーグル
やじきた道中てれすこ
椿三十郎
マリと子犬の物語
スマイル 聖夜の奇跡

海外のもの
硫黄島からの手紙
敬愛なるベートーヴェン
幸せのちから
リトル・ミス・サンシャイン
マリー・アントワネット
墨攻
ホリデイ
ナイトミュージアム
パフューム~ある人殺しの物語
サン・ジャックへの道
バベル
主人公は僕だった
クイーン
不都合な真実
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
300(スリー・ハンドレット)
プレステージ
女帝
初雪の恋~ヴァージン・スノー
レミーのおいしいレストラン
魔笛
オーシャンズ13
ダイ・ハード4.0
ミス・ポター
街のあかり
長江哀歌
幸せのレシピ
大統領暗殺
恋とスフレと娘とわたし
パーフェクトストレンジャー
ファンタスティック4-銀河の危機
ボーン・アルティメイタム
厨房で逢いましょう
アイ・アム・レジェンド
俺たちフィギュアスケーター
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記


DVD・テレビで見た映画

日本のもの
死に花
かもめ食堂
変身
日本以外全部沈没
明日の記憶
紅の豚
天空の城ラピュタ
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル
笑う大天使
(ハル)
missing pages
ハチミツとクローバー
素敵な夜、ボクにください
イヌゴエ 幸せの肉球
マルサの女
マルサの女2
ミンボーの女
スーパーの女
マルタイの女

海外のもの
ガン&トークス
達磨よ、遊ぼう!
達磨よ、ソウルに行こう!
インファナル・アフェア
オペラ座の怪人
風の伝説
ライアー・ライアー
春が来れば
ダンサーの純情
グッドナイト&グッドラック
プライドと偏見
小さな恋のステップ
天軍
プラダを着た悪魔
王と鳥
そして、ひと粒のひかり
トンマッコルへようこそ
ローマの休日
家門の危機
ロストロポーヴィチ 人生の祭典
ファンタスティック4-超能力ユニット
ボーン・アイデンティティー
ボーン・スプレマシー


…最初、タイトルだけ並べてリンクは作らないつもりだったんですけど…やっぱり記事を探す方には、それは不親切かなぁと。
それから、DVD・テレビ編の最後にリンクの貼ってない作品が数作ありますが、つい最近NHK衛星第二でやっていた伊丹十三監督特集で毎晩見たものの、感想記事にする時間がなかったものです。そのうち感想を書くかもしれませんが…いまのところは放置(笑)。読みたいという方がもし万が一いらっしゃいましたら、リクエストください。
どの作品が良かったとかいうことに関しましては、年明けにでも、毎年投票している「日本インターネット映画大賞」に向けての記事を書こうと思いますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。

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2007年11月30日 (金)

11月に観たい映画その後

Movie113さて…今月は30日までしかないので、ラストがちょっと慌しい感じがします(気のせい)。
そんなわけで(?)、ちょっとあわて気味になりましたが今月観た映画のまとめを色々としてみようというわけで。
※作品名からこのブログ内の感想記事へリンクしています。



今月映画館で観た映画

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
アニメを見ていた世代としては、めちゃくちゃ懐かしかったです。なんだかんだ言いつつ、また続きも観に行くんだろうなぁと…。

犯人に告ぐ
地味(トヨエツさん曰く)ですが、とても見ごたえのある推理モノの映画。鳥肌もののかっこよさです。

ALWAYS続・三丁目の夕日
前作から2年、戻ってきた感動作。泣いて笑って、期待通りの感動をくれました。冒頭のシーンは予想外でした。

オリヲン座からの招待状
ある映画館を舞台に、そこに関わる人々の物語。宮沢りえさんの透明感と可愛らしさに見とれてしまいます。

恋空
ひょんなことから出会い恋に落ちるふたりを襲う数々の試練。予想外に泣いてしまいました…。

めがね
ある南の島で「たそがれる」人々の、ゆるやかに流れる時間。こんな風に過ごせたら良いなぁと思います。この島に行って、“メルシー体操”したいです(笑)。

ボーン・アルティメイタム
ボーンシリーズ完結編。ついにボーンは記憶を取り戻します。頭脳戦、アクションともに緊張感みなぎって、息つく暇もありません。さいごはみんな「ニヤリ」とすることでしょう(笑)。

厨房で逢いましょう(松本CINEMAセレクト上映会にて)
天才シェフと、その料理に魅せられた女性のお話。美味しそうなメニューの数々に興味津々でした。途中、考えさせられるようなこともありつつ、最後には救いのある結末になってほっとしました。

ミッドナイトイーグル
冬の北アルプスで起こる、日本を未曾有の危機に陥れるある出来事。もうちょっと緊張感があってもよかったかなぁと思いますが…最後はちょっと泣いてしまいました。

やじきた道中てれすこ
弥次さん喜多さんと花魁のお喜乃が繰り広げる珍道中。笑えて、ちょっとジーンとして楽しい作品。勘三郎さんの弥次さんが素晴らしいです。

以上10作品が今月映画館で観た映画になります。
そして、今月はDVDは観ていませんが、そのかわりテレビで見たものを。

ボーン・アイデンティティー
記憶喪失の男、ボーンがCIAの追っ手と繰り広げる戦い。アクションが凄いです。

ボーン・スプレマシー
ボーンシリーズの2作目。じつは劇場公開中の最新作と、時間軸が微妙に重なっています。

以上2作がテレビで見た映画です。
最新作『ボーン・アルティメイタム』の公開に先駆けて放送されたものを見ました。
そして、今月は地元で映画祭が行われたのでそちらにも参加してきました。

蓼科高原映画祭にて、フラガールを鑑賞
この作品、もう何度も観てますが何度観てもいいですね。笑えるし泣けるし。いつも心の置いておきたい作品です。

来月はいよいよ今年最後の月。ラストスパートです。

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2007年11月29日 (木)

20thプレミアライブVIDEO

Premiumlive 今月届いたC&Aファンクラブの会報と一緒に来たのが、こちら。20周年のときに行われたアンプラグド形式によるライブのDVDのお知らせ。
とりあえず、うちに昔発売されたVHS版があったので、今週末からのアコースティック・ツアーの予習としてそちらを見ました。

CHAGE&ASKA
『20th Aniveesary Premium Live』

  1 SAY YES
  2 めぐり逢い
  3 LOVE SONG
  4 THE RIVER
  5 VISION 
  6 HEART
  7 群れ
  8 REASON
  9 NとLの野球帽
 10 BROTHER
 11 TOMORROW
 12 NO NO DARLIN’
 13 安息の日々
 14 トウキョウタワー
 15 PRIDE

きのうレビューを書いたMTVのアンプラグドライブも良いんですけど…こっちのほうがより、CHAGE&ASKAのライブらしいというか、おふたりもMCなどで「楽しい」と何度も口にしていますが、それだけでなく音楽だったり表情だったりで、その、ライブをすることの楽しさがすごく伝わってくる映像です。
いま聴いてみて良いなぁと思う曲は、「VISION」「NO NO DARLIN’」でしょうか。「VISION」は今年春から夏のツアーの期間中に聴きなおしたアルバム「NO DOUBT」に収録されている曲ですが、ギターの音が心地よくて特に好きな曲だし、「no no darlin’」は盛り上がれてカッコイイアレンジなのが凄く良いです。
このときのツアー、私は武道館で観ましたけど…2年くらいソロ活動をしていたあとの久々のCHAGE&ASKAを観る機会だったので、すごく感慨深かったのを今でもはっきりと覚えています。

さて、そんなプレミアムライブから8年。この週末からアコースティックツアー「alive in live」が始まります。国内では初日となる1日、福岡での公演に長野から参加します。かなり遠いですが…おふたりに逢えることを、そして素晴らしい音楽に出会えることを楽しみに、遠路遥々出かけたいと思います♪

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2007年10月31日 (水)

10月に観たい映画その後

Movie101今年も10ヶ月が経ちました。週末に引越し作業をしていたときもあったりして、観逃したり観るのがだいぶ遅くなった作品もありますが…とりあえず、毎月やっているとおり、鑑賞作品のまとめを。

映画館で観た作品
(作品タイトルからこのブログ内の感想記事へリンクしています)

大統領暗殺
もしもアメリカの大統領が暗殺されたら…というフィクションをドキュメンタリータッチで描いた作品。
ほんとにこんな事件が起こったかのようなリアルさでした。アメリカと日本の関係を考えたら、日本人から見てもかなり身近なテーマのような気がしました。

恋とスフレと娘とわたし
いい恋人に恵まれない娘を心配するあまり、娘の恋人をインターネットで募集しようと考え付く母親と、その娘の恋のお話。
ちょっと(いやかなり?)下ネタちっくではありましたが、かなり笑えて、しかもちょっと感動できるストーリーでした。

クワイエットルームにようこそ
ひょんなことから精神病院へ入院することになった主人公が、そこで出会った人との関わりの中で、自分を見つめなおすお話。
内田有紀さん演じる主人公が、宮藤官九郎さん演じる恋人のお尻をさわって「落ち着く…」っていうところが、なんだか笑えました。単なるドタバタかと思いきや、後半はかなりシリアスで考えさせられる内容でもありました。約半年振りに初日舞台挨拶を見ました。登壇者は松尾スズキさんと内田有紀さん。

パーフェクトストレンジャー
幼馴染を殺した犯人を探そうと、新聞記者である主人公が容疑者に近づくお話。
騙される系(?)の映画は結構好きなので楽しみにしてたんですけど…私的には騙され度合いが足らなくて微妙でした…。でも、ブルース・ウィリスとハル・ベリーはとても良かったです。

ファンタスティック4-銀河の危機
特殊能力の持ち主たち“ファンタスティック・フォー”が、地球滅亡の危機に立ち向かうお話。空を飛ぶシーンのスピード感などが楽しく、映画館のスクリーンと音響ならではの迫力がありました。

自虐の詩
幸薄い主人公・幸江の人生と、そんな彼女が尽くすちゃぶ台返しが日課の夫・イサオの物語。
前半はコメディ的なシーンが多かったですが、後半、幸江の過去が出てくる辺りから涙腺が緩みっぱなしで…思ったよりもずっと泣ける映画でした。
『クワイエットルームにようこそ』に続いて、2週連続で舞台挨拶に行ってきました。登壇者は堤幸彦監督、中谷美紀さん、阿部寛さん、遠藤憲一さん、カルーセル麻紀さん。

象の背中
末期の肺がんを宣告された主人公が、家族や今まで関わった人々と向き合い、自分の人生や、自分がどう人生を終えたいかを見つめなおす物語。
辛くて…いっぱい考えさせられる作品でした。けれど、愛する者たちに見送られたいと願う主人公とその周囲の人たちの思いに胸を打たれました。

以上7作が、今月映画館で観た作品です。

テレビ・DVDで観た作品

ロストロポーヴィチ 人生の祭典
世界的チェリスト、ムスティラフ・ロストロポーヴィチと彼の妻で元ソプラノ歌手のガリーナ・ヴィシネフスカヤ。ロシアの音楽家夫妻が歩んだ激動の20世紀。
静かな中に、ふたりの音楽に懸ける情熱のようなものをひしひしと感じました。

ファンタスティック4-超能力ユニット
宇宙嵐の調査のために出かけ、その影響で特殊能力が身についてしまったリード、スー、ジョニー、ベンの4人の物語。
新作である[銀河の危機]を観に行こうと思って、その予習のために見たんですけど…なかなか楽しかったです。そして、やっぱりこれを見てから新作を観て良かったです。

イヌゴエ 幸せの肉球
自分に愛想を尽かし出て行った恋人の声で喋る犬と旅をしながら、恋人の行方をさがす主人公のお話。
最初、あまりにふがいない主人公にイラっとする部分もあるんですが…それでも、そんな主人公の変化が清々しく映りました。

以上3作が、今月テレビ・DVDで見た映画になりました。
映画館・テレビ・DVD合わせて10作、なかなか幅広いジャンルのものが観られて良かったんじゃないかなぁと思います。

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2007年10月30日 (火)

映画『イヌゴエ 幸せの肉球』

Inugoe_2この間借りてきて見ました。これの前のをずいぶん前に見たので、ちょっと気になってました。

映画『イヌゴエ 幸せの肉球』

いつまでたっても頼りない凌(阿部力)に愛想を尽かした恋人・涼子(中村麻美)は荷物をまとめて一緒に住んでいた部屋を出ていってしまいました。途方に暮れ街を彷徨っていた凌の耳に飛び込んできたのは、ペットショップから聞こえる涼子の声。しかし、その声の主は、涼子が飼いたいとずっと狙っていたフレンチブルドッグのペスだったのです…。

前作(『イヌゴエ』)のときもそうなんですけど…主人公に聞こえてくる犬の言葉って、全く可愛くないんですけど、ずっと聞いているうちになんだか可愛いような、微笑ましいような気持ちになってくるから不思議ですね。
この物語上では、主人公には犬の声が聞こえるけれど、犬には人間の言葉は理解できないので、犬が人間に歩み寄ることはなく、どちらかといえば人間が犬に歩み寄っていく感じでしょうか。その過程で身近な誰か(この場合は出て行った彼女)のことを真剣に考えるようになる、という主人公の心の成長とか変化を見ることが出来るので、そこも微笑ましいなぁと思いました。

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2007年10月26日 (金)

映画『ファンタスティック4-超能力ユニット』onDVD

Fantastic41 これ…今公開中のものの前作ってことで、前のを見てから映画館に行こうと思ってて。やっと見ることが出来たので、新作もようやく観に行くことが出来そうです。

映画『ファンタスティック4-超能力ユニット』

人間の進化に影響するといわれる宇宙嵐を調査する資金集めに奔走している科学者のリード。彼と学生時代のライバルだったビクターは、研究を自分の功績に出来ると企み、リードに資金提供することに。リードは、相棒ベン、元恋人の科学者スーと、その弟ジョニーと宇宙へ旅立ちますが、予想より早く訪れた宇宙嵐に巻き込まれ、全員がその放射線をあびてしまい、地球に戻った彼らは、やがて不思議な力を発揮し始めるのですが…。


研究のことで頭がいっぱいのリード、昔かたぎな職人のような雰囲気のベン、ビクターとリードの間で揺れるスー、目立つことや楽しいことが大好きなジョニー。この4人のキャラクターがバランスよく合わさった感じで、楽しく見ることが出来ました。
途中、ビクターが色々と企んだりするところもあって、どうなっちゃうんだろう…みたいなところはあったものの、最後はまぁまぁスカッと終わっていてよかったなぁと思いました。映画はやっぱり見終わったときに爽快感というか…後味の良さも大事かなぁという気がするので、その辺で結構好きな感じ。
さて…これでやっと“銀河の危機”を観に行けるなぁと思ったら、行く予定の映画館では上映期間ギリギリということが判明。あ、危なかった…。

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2007年9月12日 (水)

映画『トンマッコルへようこそ』onDVD

Tonmacolだいぶ前から気になっていた作品ですが…ようやくレンタルしてきました。

映画『トンマッコルへようこそ』

1950年代、朝鮮半島。朝鮮戦争の最中、そんな戦争とは無縁の、山奥にトンマッコルという小さな村がありました。そんな村へやってきたのはアメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の二人、それに敵対する人民軍の三人でした。顔を合わせるなり銃を向け合う両者。しかし、偶然の出来事から村人たちの食料庫を爆破してしまった彼らは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて彼らのなかに心の交流が生まれるのですが…。

なんと言ったらよいのか…。
南北統一、みたいなメッセージのようなものがあったりして、そういうところが気になるといえば気にはなったんですけど…それはまぁ、置いておくとして。
のどかな村の様子や人々の暮らしと、戦闘の生々しさだったり不穏な空気が対照的で、それが戦争の酷さだとか虚しさを、いっそう強く感じさせられました。
朝鮮戦争という、実際の時代背景をもとにしているとは言っても、“トンマッコル”は架空の村で、ファンタジーなんですけど…こんな風に平和に暮らせたらいいなという、どこか希望の現われなのかなぁなんて、思ったりしました。

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2007年9月11日 (火)

映画『ハチミツとクローバー』

Hunnyandcrover_2原作の漫画は読んだことないですが、出ている人が良さそうだったので、DVD借りてみました。

映画『ハチミツとクローバー』

美大に通う竹本(櫻井翔)は、同じ大学に通うはぐみ(蒼井優)の一心不乱に筆を走らせる姿に、一瞬で恋に落ちました。そこへ現れたのは、世界を放浪した末に日本へ戻ってきた森田(伊勢谷友介)。その存在に、はぐみの心は揺れ始め…。

うん…なんというか、少女漫画そのものだなぁという感じの映画ですね。
原作知らないので、そういう意味ではないんですが、はぐみ役の蒼井優さんは漫画の中から出てきたみたいな可愛らしさでした。また、櫻井翔くん演じる竹本は、周りにいじられたりしつつもムードメーカーみたいな雰囲気で、いい人そうだなぁという感じ。まぁなんか、美大のような個性強そうなところ(って詳しくは知らないけれど)では、ほんと普通な人?なんですけど…。
そして、主題歌はスピッツ。なんか、『白線流し』とかもそうですけど、青春モノといったらスピッツ、みたいな。やっぱり合いますよね。

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より以前の記事一覧