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<title>いんどあかめさん日記</title>
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<description>映画と本と音楽と演劇と、その他あれこれのブログ。

あなたは

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コメント・ＴＢともに大歓迎ですが記事と関係のないものは削除の対象とさせて頂くことがありますのであしからず。くわしくは、プロフィールページをごらんください。</description>
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<dc:creator></dc:creator>
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<title>閉鎖病棟</title>
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<description>ふと思いついて読み始めましたが…ラストまでだいぶ時間がかかりました…。箒木蓬生・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/22/heisabyoutou.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Heisabyoutou&quot; height=&quot;142&quot; alt=&quot;Heisabyoutou&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/22/heisabyoutou.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ふと思いついて読み始めましたが…ラストまでだいぶ時間がかかりました…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;箒木蓬生・著&lt;br /&gt;『閉鎖病棟』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とある精神病院で、様々な過去を抱える患者たちが送る日々のなか、殺人事件が起こって…というお話。&lt;br /&gt;そこで暮らす人々の、表向きは平穏ながらその過去や、漠然とした不安のようなものを感じさせられました。&lt;br /&gt;物語は主に、患者のひとりであるチュウさんの目線から語られます。もう３０年も精神病院に入院している彼は、その生活や周りの人たちとのふれあいに満足しながらも、次第に変化する環境に、次第に自らの心境も変化していきます。&lt;br /&gt;そんななかで感じる人と人との繋がりや、この人はこんな風に自分のことを見て、思ってくれているんだなぁという、チュウさんの驚きや感動が伝わってきて…終盤は何度も涙ぐんでしまいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
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<title>KOBUDO</title>
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<description>最近車で聴いてたもの。来月行くライブの予習だったりしますが…。 古武道「KOBU...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/20/kobudo.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kobudo&quot; height=&quot;100&quot; alt=&quot;Kobudo&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/20/kobudo.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;最近車で聴いてたもの。来月行くライブの予習だったりしますが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;古武道&lt;br /&gt;「KOBUDO」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１　WATER ISLAND&lt;br /&gt;　２　SASUKE&lt;br /&gt;　３　Ｂｅｓｔ Friend&lt;br /&gt;　４　瀧～waterfall～&lt;br /&gt;　５　My Little Song&lt;br /&gt;　６　Tonight&lt;br /&gt;　７　Interlude～南風～&lt;br /&gt;　８　鳥の歌(カタロニア民謡)&lt;br /&gt;　９　Junping Masala Mix&lt;br /&gt;１０　Sabia(A.C.ジョビン)&lt;br /&gt;１１　Adagio Sostenuto～ピアノ協奏曲第２番第２楽章～(ラフマニノフ)&lt;br /&gt;１２　朧月夜(岡野貞一)&lt;br /&gt;１３　Dagula(モンゴル民謡)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チェロ：古川展生　ピアノ：妹尾武　尺八：藤原道山&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は、ほんとになんとなくですけど、とっつきにくいかなぁと思ったりもしましたが…聴いているうちにそうでもなかったなぁと思ってみたり。まぁそれでも…なんというか、自分が普段聴くものと比較すると、おしゃれな大人の音楽って印象は相変わらずあったりはするわけですけども…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がこのアルバムを最初に手にとって「お？」と思ったのはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第２番」。甘くて切ないメロディにうっとりさせられる第２楽章、私がこのアルバムを聴いた最初の動機が尺八の藤原道山さんなので、どうしても尺八の音色に目が…じゃなくて耳が向いてしまうんですが…初めて聴いたとき、その胸に響く音色にハッとさせられました。なんていうか…道山さんの尺八の音色って一般的なイメージとしてある「ブォー」って感じの太い音ではなくて、こう…胸にツキンと刺さるみたいな鋭さと、でもそれがイヤじゃない繊細さとか優しさがあって、ほんとに心地いいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは…「朧月夜」。メインを取る楽器が入れ替わると、同じメロディを奏でているのに雰囲気ががらりと変わって面白いです。古川さんのチェロの音色が温かくて安らぐ感じがすごく、夕暮れの柔らかい感じを表しているような気もしました。チェロの音域は人間の声の高さと同じくらいだそうで、そんなところからも安心感があるんでしょうか…。そして、妹尾さんのピアノの音色がキラキラする感じとか、ふたつの楽器を支えるように繋げるように周りで奏でながら時折自己主張するように出てくるところが、なんとなく面白いなぁと感じさせられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で…いちばん最後に収録されているDagula(ダグラ)というモンゴル民謡なんですが…、つい先日何気なくテレビを見ているとき、BGMとして使われているのを偶然耳にしてびっくり。最初、ん？なんだか聴き覚えのあるチェロの音色だなぁ？と思ってテレビのボリュームを上げたら案の定、というか。びっくりしつつも嬉しい出来事でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて…古武道といえば、つい最近新しいアルバムが発売になりました。そちらも今聴いているところなので…近いうちにレビューを書いてみようと思います♪&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T13:50:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_161c.html">
<title>大河ドラマ『篤姫』―第二十九話・天璋院篤姫</title>
<link>http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_161c.html</link>
<description>さて…家定の死をきっかけに、新たな名前とともに生きていくことになる篤姫ですが…。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/14/atsuhime.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Atsuhime&quot; height=&quot;133&quot; alt=&quot;Atsuhime&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/14/atsuhime.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;さて…家定の死をきっかけに、新たな名前とともに生きていくことになる篤姫ですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大河ドラマ『篤姫』&lt;br /&gt;―第二十九話・天璋院篤姫&lt;br /&gt;将軍・家定の死を知り悲しみにくれる篤姫は、ハリスとの会見をすすめたり、将軍後継争いに巻き込んでしまったことが病弱な家定に大きな負担を与えてしまったのではと自分を激しく責めるのでした。&lt;br /&gt;一方、薩摩では藩主・斉彬の死によって政局が混乱していました。前藩主・斉興が復権を目論んでいたのです。帯刀は、斉彬の遺志を継いで幕政改革を断行したいという忠教の側近になります。また斉彬の死によって気落ちする西郷は、僧・月照に諭され斉彬の遺志を継ぐため政治工作活動を始めます。&lt;br /&gt;篤姫は周囲の反対を押し切り、側室・お志賀と生母・本寿院に家定の死を伝えることに。しかし、お志賀からは病弱な家定に無理をさせたことを責められ、本寿院からは篤姫が家定を毒殺したのだと決めつけられ、ひどい仕打ちをうけてしまいます。&lt;br /&gt;それから数日後、家定の葬儀が行われました。未亡人となった篤姫は落飾して天璋院(てんしょういん)となりました。新たな将軍となる慶福の後見役を頼むという家定の遺言を果たそうと、大老・井伊直弼と対面するのでしたが…。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;textTop&quot;&gt;&lt;br /&gt;前回家定が亡くなったことを知らされ、共に過ごした日々のことを思い出し沈み込んでいる篤姫。一方、気落ちした篤姫が姿を見せない朝の仏間では、上様の様子を尋ねる本寿院に、すでにその死を知っている滝山が苦しい言い逃れをしていますが…お志賀だけはその様子からただならぬ気配を感じ取っていました。&lt;br /&gt;ハリスとの対面を無理に勧めたことや、次期将軍・大老をめぐっての争いに巻き込んでしまったことを悔い、また、大切な人の死を知らされなかったことの辛さを思い、母である本寿院や側室のお志賀にも知らせるべきではないか…と思い悩む篤姫のもとに訪ねてきたお志賀に篤姫は家定の死を告げてしまいます。お志賀の篤姫を責める言葉はどれも、篤姫が自分で感じていたことだけに…傷口をさらに抉られるようで、さぞかし辛いものだっただろうと感じました。しかも、本寿院には「慶喜が将軍にならなかった腹いせにそちが殺したのであろう」と激しく責められ…それにも耐える姿が辛かったです。&lt;br /&gt;たしかに…病弱だった家定が表向きでの政務に度々就くのは大変なことだったかもしれません。しかし、篤姫との出会いで自分の家族を守りたいという気持ちの芽生えた家定にとって、それがすべて辛いことや意に染まないことだったとは思えないのです。もちろん…そういう目的が生まれてきた矢先、死を迎えなければならなかったことは無念だったに違いありませんが…。&lt;br /&gt;本寿院は母として無条件に家定を愛していたでしょうが、「公方様だからではなくわたくしにとって上様は日本一の男です」と言った篤姫、そして「ただ側に居てくれるだけでよいのです」と言ったお志賀。将軍としての自分ではなく、自分を思う人が側にいた家定は、ある意味幸せな人だったのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして…落飾し「天璋院」という新たな名前を得た篤姫。大奥を去るお志賀との最後の対面では、お志賀に「上様に愛されたお方がいつまでも悲しんでばかりおられるのは、最後まで愛されずに終わったものからすれば贅沢にございます」と諭され、家定の遺志を果たすべく、立ち上がるのでした。&lt;br /&gt;大老・井伊直弼との対面に臨んだ篤姫ですが…「そのようなことは初耳です」との井伊の言葉。家定から「御台を後見に加えるように」と伝えられ頭を下げながらも、家定が将軍から退きさえすればどうとでもなると思っていたのに違いないので、、まぁそんな風になるんじゃないかなぁとは思っていましたが…。「そうか。そういうことか…」と呟いた篤姫もどこかそんな雰囲気を感じ取ったんじゃないでしょうか。これからは、篤姫ｖｓ井伊というのもありそうですね…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、薩摩では斉彬の葬儀が終わり、兄の遺志を継ぎ古い幕府を立て直すべく兵を挙げようと決意した忠教に、帯刀は側近として務めることを決めます。かつて斉彬と跡目争いをした忠教が藩を継ぐことに下級武士たちは危惧しますが、大久保は、帯刀が忠教の側近として活躍することで自分たちのような下々の者に働き場があるかもしれない…と前向きに、帯刀の背中を押します。お由羅騒動で父が島流しに遭い、自らも謹慎となった大久保は、力のある者を嫌う気持ちが強かったものの、今はそれを利用すべきという…つまりそれが、西郷と肥後まで出かけて戻ったときに「鬼になる」と決めたのは、そういうことなんじゃないかなぁと思いました。&lt;br /&gt;忠教が後を継いだ薩摩藩ですが…江戸にいる斉興がなにやら動き出しそうな気配も気にかかります。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;textTop&quot;&gt;そして…井伊が帝からの許しを得ないまま条約に調印したことから、京では幕府への反発が強まっていました。そんなわけで、帝からの勅状が月照や西郷の手助けを得ながら水戸藩へともたらされました。これが井伊の知るところとなってしまい、安政の大獄へと繋がっていくわけですね…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて次回は「将軍の母」。予告では家茂が篤姫を母と呼んでいる場面がありました。ちょっと不思議でしたが…そうなんですよね。松田翔太くん演じる若々しい家茂の姿をたくさん見られそうなのが楽しみな反面、幾島が大奥を退こうとしている動きなど…気がかりなこともありそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;textTop&quot;&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;textTop&quot;&gt;&lt;br /&gt;天璋院篤姫…宮﨑あおい&lt;br /&gt;徳川家定…堺雅人&lt;br /&gt;本寿院…高畑淳子&lt;br /&gt;幾島…松坂慶子&lt;br /&gt;滝山…稲森いずみ&lt;br /&gt;お志賀…鶴田真由&lt;br /&gt;初瀬…宮地雅子&lt;br /&gt;井伊直弼…中村梅雀&lt;br /&gt;徳川慶福…松田翔太&lt;br /&gt;島津斉彬…高橋英樹&lt;br /&gt;島津忠教…山口祐一郎&lt;br /&gt;島津斉興…長門裕之&lt;br /&gt;お由羅…涼風真世&lt;br /&gt;西郷吉之助…小澤征悦&lt;br /&gt;小松帯刀…瑛太&lt;br /&gt;大久保正助…原田泰造&lt;br /&gt;月照…高橋長英&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ドラマ</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T21:36:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_a392.html">
<title>映画『近距離恋愛』</title>
<link>http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_a392.html</link>
<description>ことし映画館で観る、４８作目はこちら。ラブコメっぽいものは、ついつい気になってし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/20/kinren.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Kinren&quot; height=&quot;82&quot; alt=&quot;Kinren&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/20/kinren.jpg&quot; width=&quot;120&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ことし映画館で観る、４８作目はこちら。&lt;br /&gt;ラブコメっぽいものは、ついつい気になってしまいます…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画『近距離恋愛』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分で決めたルールを守り恋愛ゲームを楽しむトム(パトリック・デンプシー)。恋も生き方も堅実で努力家のハンナ(ミシェル・モナハン)。正反対の二人は、大学時代に偶然知り合って以来10年来の親友同士。そんなある日、学芸員のハンナがスコットランドに長期出張し、彼女の不在で、やっとハンナが特別な人だと気がつくトムですが、ハンナは旅先で出会った婚約者を連れてNYに戻ってきて、彼女に筆頭花嫁介添人をお願いされたトムは、彼女を取り戻すチャンス欲しさに引き受けるのですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;主人公・トムを演じているパトリック・デンプシーは、つい最近『魔法にかけられて』に出ているのを観たばかりです(レビューは&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/04/post_ba68.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;)。そういえば…あの作品で王子さま役だったジェームス・マースデン。彼は『幸せになるための２７のドレス』でまた観ましたが…これもブライド・メイド(花嫁介添人)が出てくるお話(レビューは&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/06/post_c95c.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;)。なんか不思議な繋がりを感じるのと同時に…ブライド・メイドが結婚式で着るドレスについて、全く同じ台詞が出てきて、あれ？と思いましたが、あれはきっと、結婚式にブライド・メイドがつきものの欧米では普通に交わされている言葉なんでしょうね…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて…側に居ることがあまりにも当たり前になっていた友人同士のトムとハンナ。いつでも連絡が取れて、会うことも出来て、付き合いが長いから気心も知れている…。そんな関係があまりにも普通だったからこそ、ハンナが出張に出かけたことで、電話で話すことすらままならなくなり、日々のちょっとした楽しみもハンナと一緒だから楽しかったんだ、と気づくトム。&lt;br /&gt;普段のプレイボーイぶりでアタックしようとした矢先、結婚すると突然報告されてから…、トムが踏んだり蹴ったりな状況になっていくのが、可哀想なんだけれどとても滑稽で可笑しさを、そして大学時代の友人たちがそんなトムの相談に乗ったり盛り上がったりしている様子には、友情とかノリのよさを感じさせられました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T01:49:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_3161.html">
<title>映画『花より男子ファイナル』</title>
<link>http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_3161.html</link>
<description>ことし映画館で観る、４７作目はこちら。原作からファンで、ずっと見てきたドラマの映...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/19/hanadan.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Hanadan&quot; height=&quot;80&quot; alt=&quot;Hanadan&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/19/hanadan.jpg&quot; width=&quot;120&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ことし映画館で観る、４７作目はこちら。&lt;br /&gt;原作からファンで、ずっと見てきたドラマの映画化です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画『花より男子ファイナル』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つくし(井上真央)の大学卒業を前に司(松本潤)が行った結婚会見が全世界のメディアで報道されたことによって、現代のプリンセスとして注目の的になってしまったつくし。その後結納が行われ、かつて天敵だった司の母・楓(加賀まり子)から道明寺家に嫁ぐものに代々受け継がれてきたティアラ“ビーナスの微笑”が贈られます。推定100億円ともいわれるそのティアラを見て、あまりに違い過ぎる二人の結婚に疑問を感じるつくしでしたが、その夜“ビーナスの微笑”が盗まれてしまい、ふたりはそれを取り戻そうと…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;結婚会見で紹介されたつくしの写真、それがあんまりにも面白すぎて…まずそこで笑ってしまいました。で…それに文句をつけるつくしと司の様子が、言いたいことをぽんぽん言い合いながらも仲良さそうな感じで…微笑ましく感じられます。&lt;br /&gt;しかしその後、ティアラの盗難事件をきっかけにして価値観の違いなどに疑問を抱き、自分たちの力になってくれているはず…のF４に対しても疑心暗鬼になるつくしと、そんなつくしにいらだつ司。盗まれたティアラを追いかけ、世界中を飛び回るなかでのその展開にはハラハラさせられますが…、そんななかで「これは何かあるぞ」と気づかされるヒントのようなものはあちこちに散りばめられていた気もします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、司をいらだたせる原因は、つくしに近づく男の存在。それはティアラ盗難事件を追うなかで出会った鏑木(藤木直人)。…藤木さん、私が気になる俳優さんのひとりですが…じつは藤木さんを初めて知った作品が、１９９５年公開の『花より男子』の花沢類役だったりします。このとき主人公のつくしは内田由紀さん、そして司は谷原章介さんでした。あの当時、まだ自分のなかでは映画館で映画を観るっていう習慣がなかったにも関わらず、大好きな漫画が映画になるというので、映画館まで足を運んだことを覚えています。そのときのパンフレットをまだとってありますが…藤原紀香さんが意地悪グループのひとりとして出演していたりして、今見るとまたあらためてびっくりしてしまったりします。そんなわけで…全く違う役柄で、全く違うシリーズである『花男』に出ている藤木さんを見るのがすごく不思議で…でも、類を演じていたときの繊細なイメージだった藤木さんも好きでしたが、今回演じている鏑木はまさに、大人の男性という感じでほんとにカッコよく…出てくるシーン自体はそんなに多くないんですが、個人的にはすごく印象に残りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてそして…一時は険悪な雰囲気すら漂ったふたりですが、その後経験することになったとんでもない出来事を経て物語はラストシーンへ向かい、意外な真相も明らかになりますが…なんだか、涙腺を刺激するような展開で、感動してしまいました。つくしと司に起こる、最後のサプライズにも驚いたし…いちばんのラストでは、原作からのファンには嬉しい演出もあって、最後まで楽しませてもらいました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T23:56:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_0474.html">
<title>映画『クライマーズ・ハイ』</title>
<link>http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/2008/07/post_0474.html</link>
<description>ことし映画館で観る、４６作目はこちら。色々とありまして…感想書くのが遅くなりまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/13/crimershigh.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Crimershigh&quot; height=&quot;64&quot; alt=&quot;Crimershigh&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/13/crimershigh.jpg&quot; width=&quot;120&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;ことし映画館で観る、４６作目はこちら。&lt;br /&gt;色々とありまして…感想書くのが遅くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画『クライマーズ・ハイ』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９８５年８月１２日。群馬県御巣鷹山にJAL１２３便が墜落、死者５２０人の大惨事が起こり、前橋にある北関東新聞社では白河社長(山崎努)の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅(堤真一)が全権デスクに任命され、未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開け、さっそく悠木は県警キャップの佐山(堺雅人)らを事故現場へ向かわせます。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西(高島政宏)がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届き…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横山秀夫さんの原作小説を読んだのは、もう３年くらい前になるんですが…この映画を観て、そのときの緊張感、迫力をはっきりと思い出しました。&lt;br /&gt;事故が起こり、社会部が一気に慌しくなる様子はすごい迫力でした。それに…かつての大事件をきっかけに出世した世代とその下…中堅どころと、さらにその下の若手…っていう、様々な立場の人たちが一緒にひとつのものをつくっていくという現場での対立だったり結びつきだったり。そんなところでもハラハラさせられつつ、どこか微笑ましく感じるところもあったりしました。&lt;br /&gt;堤さん演じる主人公・悠木の、仕事に対しての熱意だったり、すごく真っ直ぐなところに惹かれて、なんというか、その姿をとても頼もしく感じながら見ました。&lt;br /&gt;で…悠木の同僚にマギーさんや堀部圭亮さんの姿を見て「そういえば前も堤さんと共演してたな…」とふと思い、それもそのはず、同じく堤さんが主演だった『魍魎の匣』の原田眞人監督の作品だったんですね…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛行機の墜落という大惨事に直面した、悠木をはじめとする新聞社の面々。険しい山道を登り現場へ向かったのは、堺雅人さん演じる県警キャップの佐山。その…凄まじい現場を見て戻った様子はなんというか…まさに戦場から戻ったという、鬼気迫る様子に引き込まれ、また彼の書いた記事が凄くて…それを皆で読む場面は、その光景を想像するにつけ、涙せずにはいられませんでした。&lt;br /&gt;堤さんはもちろんのこと、最近は『篤姫』の影響で堺さんがかなり気になっている私。将軍家定の飄々とした姿とはがらりと変わった、どこかギラギラしたところがまた素敵だなぁなんて思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして後半は、尾野真千子さん演じる女性記者・玉置が掴んできたスクープをめぐっての、ハラハラさせられる展開が待っています。原作を読んでいるので先は読めているんですが…動と静を上手く使ってメリハリの効いたつくりになっているせいか、緊張感がたまりませんでした。それに、原作はかなりの長編なので全てを映像化することは不可能でしょうが、悠木が行動するきっかけになる部分のエピソードなんかはしっかり生かされていて、ポイントは確実に押さえているなという印象でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそうと、この事故が起こったとき私は小学校１年生で、事故のことは覚えていますが詳しいことは分からず、大人になってから当時のことを色々と知ったという感じです。この事故はあんなにたくさんの人が犠牲になったというのに、未だにはっきりとした原因が分かっていないんですよね。突然家族を失った人にとっては、なぜそうなったのか知りたいのが当然なのに、それも叶わないというのは辛いことですよね…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際の事件だけに考えさせられることもあり、また、その裏ではきっとこんな人たちも居たんだろうなぁなんてことを思う、そんな作品でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T23:15:00+09:00</dc:date>
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<title>徳川将軍家十五代のカルテ</title>
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<description>本のレビューは久々です。全く別の本を探していたときに偶然見つけ、面白そうなのでつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/17/shogun15.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Shogun15&quot; height=&quot;159&quot; alt=&quot;Shogun15&quot; src=&quot;http://remit.cocolog-nifty.com/indoorkamediary/images/2008/07/17/shogun15.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;本のレビューは久々です。&lt;br /&gt;全く別の本を探していたときに偶然見つけ、面白そうなのでついつい買ってしまいました(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;篠田達明・著&lt;br /&gt;『徳川将軍家十五代のカルテ』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;医者で作家の著者が、徳川将軍１５人や“水戸黄門”こと水戸光圀などについて、発掘された遺体や当時の記録、肖像画など様々な資料をもとに、彼らがどんな生活をしていたのかとか、どんな病気を患ったのかとか、さらには亡くなった原因などに迫っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれの人物について、生まれてから亡くなるまでを医学的な立場から追いかけていて、なかなか面白いです。&lt;br /&gt;ここ２～３年、ドラマの『大奥』を見たあたりから江戸時代、それも将軍を中心にして興味を持つようになっていて。それに加えて今は大河ドラマ『篤姫』をずっと見ていることもあって、興味津々で読みました。『篤姫』関連だと、十二代家慶の記述からはドラマを見ている者からすれば島津斉彬やら阿部正弘やら…お馴染みの名前が登場したりして、おっ出てきた！という感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;徳川将軍家って、御三家や御三卿などから選ばれることもあったりして複雑だなぁという印象があって、今までは名前や順番のはっきりしないところもあったりしたんですが、そうでもなかったなぁと。読み終わってからは、初代から十五代までスラスラと名前が出て来るようになりました。さらにそのときに、「家斉…子だくさんだった人」みたいな感じでひと言コメントが頭にポンと浮かぶくらいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、私の住む信州に縁のある人物も取り上げられていました。家康の六男・松平忠輝です。この人、幕府に反抗するような振る舞いや不始末などを理由に、家康の死後、二代将軍秀忠によって処罰され配流となり、伊勢朝熊、飛騨高山と身柄を移された末に信州高島藩にお預けとなりました。高島城で亡くなったとき、９２歳だったといいますから、その時代としてはかなりの長生きですよね…。亡くなった１６８３年といえば五代将軍綱吉の頃です。家康のひ孫の代まで生きていたなんて、すごいですね。忠輝のお墓は諏訪の貞松院にあるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在放送中の大河ドラマ『篤姫』に登場する将軍としては家慶・家定・家茂・慶喜の４人ですが、篤姫が将軍家に嫁いだ頃の家定は、すでに持っていた脳性麻痺らしき障害に加え、脚気(かっけ)の症状などが重くなっていたそうで、ドラマのなかでの様子とは、またずいぶん違っていたんだなぁなんてことを思いました。また、この後登場する家茂は、肖像画を見るとずいぶんキリッとした顔立ちの人だったようで…そしてなんとなく、家茂を演じる松田翔太さんと似ている気もしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何はともあれ、ますます江戸の歴史に興味が湧いてきました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
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<title>首が痛いです。その５</title>
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<description>３月末から症状が出て、飲み薬で様子を見ていた頚椎の椎間板ヘルニア。ここ１ヶ月くら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;３月末から症状が出て、飲み薬で様子を見ていた頚椎の椎間板ヘルニア。&lt;br /&gt;ここ１ヶ月くらいは、自分でも忘れるくらい痛みもなく過ごしていたんですが…２日前にちょっとしたはずみに、背中(というか肩かも？)の筋を痛めて、手や腕まで痺れが。&lt;br /&gt;前々から「変わった症状があったらすぐ言うように」と言われていたので、きょうの朝、久々に整形外科へ。&lt;br /&gt;「まぁ波があるのは仕方ないからねー」といつもどおりのコメントと診察だったので、そのまま終わるかなぁと思っていたら…「(ヘルニアの)症状が出てからだいぶ長くかかってるから、いちどMRI検査で詳しく調べてみましょう」と。これからも治療などで長くかかる可能性があるので、今後のためにも神経と骨の様子を詳しく見ておくほうがいいから、というお話でした。&lt;br /&gt;えぇー！そんな大げさな？…とは思いましたが、物事に波風を立てたくない性質(たち)なので、そこはそれ、大人しく従うことに。いま通っている病院にはMRIの設備はないので、近くの大きな病院に紹介状を書いていただいて、予約も一緒にしていただきました。今月末に行く予定です。&lt;br /&gt;人間ドッグみたいな、大掛かり(？)な健康診断も未体験なので、当然MRI検査も初めてです。狭いところに長い時間入ってなくちゃいけないとか、結構大きな音がするとか…病院で説明されたり会社で体験談を聞いたりすると不安もあるんですが…、どんな感じなのかなぁとか、ちょっと楽しみみたいな気もしています。&lt;br /&gt;MRI検査を体験してきたら、またここに書けることがあるかもしれません。…と、なんでもネタにしようとしている私だったりします(苦笑)。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記</dc:subject>

<dc:creator>りみっと</dc:creator>
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